お散歩セット

散歩

今回は、事前に購入したお散歩セットをまとめて紹介。

消臭ごみ袋

ポイ太くんのような紙付きと比べると安価。 マナーカプセルがあるので、拾うときに気にならなければ問題はないかなとダイソーで購入。

マナーカプセル

散歩中、手持ちや通常のカバンにうんこを入れたくなかったので購入。

水飲みボトル

片手で完結する点を重視して選んだ。
ただ、他の散歩アイテムやカバンとの兼ね合いを考えると、飲み口が折り畳み式のものでもよかったかもしれない。
容量も少ないので、たくさん飲むようであれば、500mlペットボトルに飲み口をつけるタイプも買おうかと思う。

組み立てキャスター付き三段ラック

玄関横の幅20cmほどの絶妙なスペース、ここを散歩セット置き場に。

13cmのスリムバージョンもあるので、スペースが狭い方はそちらを!

スコップ。

基本消臭袋で問題ありませんが、砂浜を散歩する際はうんこを持ち帰るのではなく、砂越しにすくって海に戻すことができるので購入。

同じダイソーにあるうんこスコップの場合、室内利用想定の隙間があるタイプだったので、園芸用の隙間がないスコップをチョイス。

伸縮リード

基本は人のいない海岸散歩での利用がメイン。通常のリードと差別化するため、3m、5m、8mと長さの幅がある中で、もっとも余裕のある「8m」を選択。

このリードには、オプションで本体側面にライトを装着できるパーツが存在する。しかし、リードを向けている方向を照らすことになるため、夜間だと視界が安定しにくい。また、光の向かう先に犬がいるため、愛犬を直接照らしてしまう懸念もあった。そのため、夜間散歩の光源は後述する別のアイテムで確保することに。

ヘッドランプ

夜間散歩中の視界を確保するために購入。一点を強く照らすのではなく、面で広く照らせるタイプを選んだ。犬にとって眩しすぎないよう、低ルーメン(明るさ控えめ)であることもポイント。

首掛けタイプやリード装着型も検討したが、頭に乗せるタイプが一番視界を安定させることができる。

反射材首輪

まずは首輪に慣れさせること。そして成長に合わせて買い替えることを想定し、ダイソーで購入。

当初は、夜間散歩での犬の位置を知らせるために「ピカピカ光る首輪」の購入も考えていた。しかし、視界の開けた海岸であれば、第三者から見た犬の場所が多少分かりにくくても大きな問題はない。また、犬は人間よりも夜目が利くため、たとえ点灯モードであっても、目線に近い場所に光がない方がストレスが少ないと考え、この反射材タイプに落ち着いた。

リード わんこのロープ1.2m 

首輪とセットで、まずは「繋ぎ」のつもりで購入したこのリード。
ですが、実際に使ってみると、病院などの落ち着きが必要な場所では、いつもの伸縮リードよりもしっかりコントロールできて安心感があります。

場面に合わせて使い分けるのが良さそうなので、これから長くお世話になりそうです。

犬用傘

雨の日対策といえばカッパだが、沖縄の気温を考えると少し暑そう……。そこで、飼い主が犬専用の傘を差し、雨濡れを防ぐという選択肢を。

リードと一体化しているため、空いた片手で自分の傘を持つことも可能。その場合うんちの処理や水分補給の際に使う手が空かない点がネックか。

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